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井口庖丁店の歴史
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わが社は現社長の祖父である井口数一が1927年(昭和2年)に創業いたしました。
祖父は京都の堺町にある八木包丁店にて修行を積み、その後八木包丁店市場支店として店舗を開設、その後八木包丁店から独立をして井口庖丁店と屋号を改め店主として店舗運営をしました。
そして昭和43年有限会社として法人登録をしさらに京都の料理店に良い品を提供できるよう、お役に立てる店舗としてこれからも営業していきます。 |
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沿革 |
時代背景 |
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| 昭和2年12月 |
現社長の祖父 八木庖丁店の市場店として開業 |
昭和金融恐慌
リンドバーグ大西洋横断成功 |
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| 昭和17年1月 |
仲買制度廃止の為一時休業 |
太平洋戦争勃発 |
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| 昭和22年4月 |
事業再開 |
任天堂設立
フェラーリ社創業 |
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| 昭和43年6月 |
有限会社 井口庖丁店として法人化 |
東名高速道路開通
ケネディー大統領暗殺 |
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| 昭和58年11月 |
代表取締役社長に井口祥朗就任 |
大韓航空機撃墜事件起こる |
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| 平成元年 |
本店建て替え |
天安門事件 |
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| 平成10年 |
厨房部発足 |
長野オリンピック |
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| 平成15年 |
南店開店 |
イラク戦争開戦 |
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| 平成20年 |
代表取締役に井口雅夫就任 |
サブプライム問題が発端となり100年に一度の不景気といわれる。 |
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